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少しでも糖尿病を良くするために  

  

糖尿病の治療において最も大切なことは、糖尿病を良く知ること、自分の病状を良く把握することです。自分の病状について、あなたはどの程度知っていますか?

 欧米の診療では、糖尿病治療は患者教育から始まり、血糖コントロールの良し悪しは糖尿病の理解度で決まると言われています。

糖尿病を良く知ることにより糖尿病を上手にコントロールできると言うことを知って頂きたいと思います。  

 

  病院では患者さん向けの糖尿病教育として次の方法を用意しています。

               

1 外来糖尿病教室 ——— 毎週金曜日(木曜日)

  小グループ制で毎週のテーマが決まっており、それにそってお話を

  進めています。詳しいことは外来看護師にお聞きください。

 

2 糖尿病教育入院   ——— 毎月中半の2週間

  毎月第2月曜日より2週間で「糖尿病の総べて」についてお話し致しま 

  す。忙しい方のために1週間または3泊4日の入院スケジュールもあ 

  ります。

 

3 糖尿病個人指導 ———  外来看護師にお尋ね下さい

  医師が個別に教育指導し、その患者さんの病状に合せた治療法を説明

  致します。また患者さんからの小さな質問、ご相談に応じます。

 

4 2泊3日検査入 (時間がとれない方へ)

  今の病状を適切に治療するには、糖尿病諸検査で病状を正しくとらえ 

  なければなりません。

  それによって血糖コントロールが一層良くなります。  

日など、患者さんの都合の良い日でお受け可能です。

 

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